病気の原因の多くは食べ物のような・・・

悩んでバカりもイラレませんが・・・

生活習慣病レベルでは無い気が・・・

日本人の二人に一人ががんを患い、がん患者の三人に一人が死亡するような事が言われていますが、これを本当だとして、その原因ってたぶん食べ物ですよね。
食べ物というか口に入れる物。

特に、化学的に合成されたものを当たり前に口にするようになってから、がんの発症率が上がっているのは明らかです。

食生活の変化による病気を生活習慣病と言い、糖尿病などの一部に限っているように解釈しがちですが、実際には、こうした病気以外にも当てはまっている気がしますねぇ。

食品添加物と言えば、コンビニ弁当のようなものから始まりますが、私も若い頃は、食べる事が有ったり、今でもおにぎりなどを買ったりしていましたけど、今考えると、身体に良くない事を続けてきたなとぞっとしています。

それが、つい最近までなので、頻度は少ないにしても、そうした食品に含まれる添加物が蓄積されているかもしれません。

ヒトの身体は、有害性のあるものを排出する自浄作用を兼ね備えていますが、それも、使い過ぎると消耗し、いずれ、処理しきれなくなります。その一つが日頃何気なく続けている食生活であり食品添加物だと思います。

しっかり数値で確認したという事ではないので曖昧な話しですが、普通に考えて、そうしたものを美味しと思って食べる事が増え、コンビニが増えた事で誰でも当たり前に行っているという感覚になり、その結果、日本のがん患者が増えている。

これらの因果関係が直接的なものでないとしても、それを深く考えないで食べてきた結果が自分に跳ね返ってくると思うと、食べるものも選ぶようにしたいなと思えます。

口に入れる物と言えば、薬もそうです。
日本人、特に高齢者は、薬を必要とします。

それに、年間払う健康保険料も決して安い金額ではありませんから、その見返りとして、薬を必要としている事もあるかもしれませんが、どのような理由にしても、口にする薬に依存してしまうと、その薬に含まれる毒性も取り入れている事となりますから。

薬は、症状を治すものとして使われますが、同時に、身体にとって負担となる毒物という側面も兼ね備えています。なんせ、毒をもって毒を制すこそが薬ですから。

そう考えると、年間の健康保険料は正直惜しいですが、やっぱり、病院へは行かないに越したことはありませんね。